| Q: 氷見山海珍味(有)の”匠うどん”っていったい・・・・ |
A:氷見山海珍味(有)とは、氷見市の「ガンコ職人」7人衆(蒲鉾屋、魚加工屋、うどん屋、製麺業、和菓子屋、醸造業、料理屋)が集まり地元のおいしい埋もれている食材を 都会の人々に購入してもらい、日々の疲れを癒してもらう事を使命とした集まりなのです。
その第一弾として、ガンコ職人7人衆を思わず唸らせ黙らせたのが「氷見乃匠うどん」なのです。 |
|
| Q: ゆで方って味に関係あるの? |

A: 大いにあります。
ハッキリ言ってお客様にも気合を入れて、麺を茹でていただきたいのです。
沸騰したお湯にお好みの量の”匠うどん”をパラパラと入れ約4〜5分、
茹でてチョット硬いかなぁ〜と思いましたら火を止め、1分蒸らしてください。
”つけ麺”の場合、蒸らし終えましたらササッと冷水でキュッと締めていただいてほしいのです。
”かけうどん”の場合はそのまま、つゆをかけてどうぞ。
出来るだけ早く(as soon as possible)です。
”匠うどん”はぜひとも、アルデンテ状態で食してもらいたい・・・
そう願う、ガンコ職人7人衆なのでした。
|
 |
| Q: 細麺と太麺どちらがオススメですか? |
A: こんな事言ってイイのでしょうか。
ココだけの話なのですが、まずは細麺をオススメしちゃいます。
素麺でもなく、讃岐うどんのようなモッチリした感覚でもない、NEW感覚の食感は
やはり細麺だと思うのです。
まずは細麺で匠の味を堪能してもらってから、太麺へとススマれることをオススメします。 |
|
| Q: 国内産小麦と豪州産小麦を使っているけど大丈夫? |
A: 我々はむしろ、豪州産小麦の方が安全だと考えております。
オーストラリアの食を経験した人は、オーストラリアが食の安全を官民挙げて最優先課題にしている国であり、
同時に生産者も完成度の高い食材を供給していることに気づくでしょう。
また外国からの多数の移住により、多面的な調理法が花開き、
バラエティと質が「食」の分野で展開している国であることも実感することでしょう。
それゆえ自身を持って、味を追求した結果、国内産小麦と豪州産小麦のブレンドが一番だと考えるのです。
|
|
| Q: 干しうどん(乾麺)なのに”水”って関係あるの? |
A: 私も知らなかったのですが、
干しうどんでも13〜14%は水分なのです。
ましてや小麦粉の中のグルテンという成分が、うどんのコシ、粘りの素なのですが
小麦粉、塩に水を加えてやらないと、その力は発揮されないのです。
それゆえ、”氷見乃匠うどん”名水取水地の庄川水系の地下水を使用しているのです。 |
|